8/24 EUR/USD 遅行スパンの相関性

こんばんわ。

昨日に続きましてEUR/USDを解説させていただきます。

60分足チャートです。

fx8.24-2

遅行スパンは陰転しており、売り優勢を示唆しております。

ローソク足は一旦-1シグマラインを上回っておりましたが、再び-2シグマラインを下回りました。目先、加速した下落相場と見て取れます。

続きまして日足チャートです。

FX8.24-1

日足チャートでは60分足チャートとは逆に買い優勢を示唆する形となっております。

日足チャートで買い優勢という場合、60分足チャートでは売り優勢だとしても売りから入るのであれば慎重な取引を行いましょう。取引をしないという判断も全然ありです。どちらかと言うと買い目線でついていきたいものです。

FXはより大きい時間軸のチャートの影響を受けるものです。

「大局観」(大きい時間軸)を見て全体的な力が上下(買いか売りか)どちらにかかっているかを判断しましょう。

川で泳ぐことと一緒です。川の流れに逆らうよりも、川の流れる方向に泳いでいる方がスムーズに泳げますよね?

簡単なことです。

最後に1つ面白いものを。

EUR/USDの日足チャートです。

fx8.24-4

ツールはスパンモデル。

遅行スパンとローソク足の形状が似ています。どちらも山なりの形状をしております。

そして一番気付いて欲しいのですが、ローソク足が高値をつけてピークアウトするタイミングに合わせて遅行スパンもピークアウトしています。

これは、遅行スパンの「相関性」という習性が効いています。

ローソク足とは離れていても、ローソク足と同じような形をになろうとする。そういった習性を持ちます。これは実際によくある現象です。

今後も気をつけてみるようにしてみてはいかがかな?何キャラだよ(笑)

 

しばらくEUR/USDにお世話になるみたいです。おしまい。

 

 

 

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