9/24 最近のドル円をまとめる

※記事を読むにあたり推奨する証券会社

日足にて日数のカウントに便利です。


こんにちは。現在土曜の14:00です。ドル円ですが、ほとんど前回の続きです。

60分足スパンモデルです。

fx9-24-1

ぱっと見て戻り売りのタイミングでした。しかし遅行スパンはローソク足に接触した際、抵抗せずに陽転しました。まだ完全に陽転した訳ではありませんが。

ここで時間のサイクルを見てみましょう。お使いのチャートを開いてご覧下いただければより一層理解が深まります。

前日9/22に安値100,094を更新した後に上昇反転しました。

9/22ですが、過去の高値圏(安値圏)から節目の日だったことがわかります。

fx9-24-2

・(9/2,104.321)から14日。そして(8/16,99.541)とセットで対等日数

・(8/8,101.867)から34日(基本数値)

以上の基本数値や対等日数の影響により、9/22は安値圏となりました。


9/21は日銀金融政策決定会合などで多少の上げ下げがありました。

しかし根元的に相場には相場のペースやリズムがあります。相場が行きたい方向は相場を見ればわかります。それを目に見える形にしたのがチャートです。

最後に当サイトではドル円の戻り売りを推奨しておりました(9/2以降です)。

fx9-24-3

左側の四角のようになかなか一本調子にはいかなかったものの、ようやく形になってくれて一安心です。

売買の究極のタイミングを探るツール。これがスパンモデルです。このことをご理解していただければ幸いです。

以上です。

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9/22 やっぱり売り優勢 

こんばんは。

前日は私用で更新できませんでした。そんな日に限って騒がしい値動きになるんです(笑)

昨日、ドル円が乱高下する局面がありました。その背景には日銀金融政策決定会合に関する物事が大きな要素となったようです。

まずは60分足。

fx9-22-1

昨日の東京時間13:00に大きく上昇しました。そしてその後力尽きたように下落していく様子が見て取れます。やはり売り優勢といった大局感ならではの推移だとも言えるでしょう。

ここまで大きく上昇すれば買いでついていきたくなりますが、日足や週足を見てわかる通りドル円は売り優勢です。

日足です。

fx9-22-3

週足です。

fx9-22-2

全体的な値動きのバイアスは下落方向にかかっています。このことを頭に入れておきましょう。極端に言えば買うのはやめて売りでついていった方がいいです。

日足スパンモデルです。

fx9-22-4

そして今現在遅行スパンとローソク足を見る限り、ドル円が戻り売りのタイミングです(過去の記事を参照)。一旦抵抗するかどうか要チェックです。

以上です。

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9/20 遅行スパンの活用例

こんばんは。

今回は本日のドル円にて戻り売りの絶好のタイミングといえる局面が見てとれました。

60分足スーパーボリンジャーです。

fx9-20-1

ドル円ですが、それまでローソク足が-2シグマラインを下回っており下落相場を示しておりました。

しかし時間の経過と共にローソク足が上昇し、ローソク足の終値がセンターラインを上回りました。

この時点で「調整の戻り上昇」という局面に入ったことがわかります。

「調整の戻り上昇」は反対側の±2シグマライン(画像の場合、下落相場でしたので反対側の+2シグマライン)が最終ターゲットとなります。

そして調整の戻り上昇という局面に入り、ローソク足が+2シグマラインにタッチしました(右側の四角)。その際に注目してほしいのが遅行スパン(左側の四角)。

ローソク足が+2シグマラインにタッチしたタイミングで遅行スパンがローソク足に押し込みました。このタイミングで売りましょう。これぞ「戻り売り」です。

しかし大きく下落を始めたと思いきや、その後また上昇を始めてはまた下落といったややこしい推移を見せました。

fx9-20-3

しかし、やはり主な原因は遅行スパンでしょう。

60分足スパンモデルです。

fx9-20-4

スパンモデルの遅行スパンの数値は基本的に「26」です。スーパーボリンジャーは「21」ですから、スパンモデルの遅行スパンは5本分遅れて進みます。

60分足の場合は5時間。日足は5日。

ローソク足に遅行スパンが接触するタイミングも、スパンモデルの遅行スパンの方が遅いです。

四角①内の時点でスーパーボリンジャーの遅行スパンは既にローソク足に接触しています。

しかし四角②内で再度上昇した遅行スパンが再びローソク足に接触し、再び下に弾き返される形となりました。
FXでは基本的に押し込んだ所でエントリーしましょう。それがセオリーです。
今回は遅行スパンを活用したトレードについて解説いたしました。参考にしてみて下さい。

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